事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | みやこ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,365人 | 現在処理区域内人口 | 2,924人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,297人 | 現在処理区域面積 | 289ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,324m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | みやこ町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,365人 | 現在処理区域内人口 | 2,924人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,297人 | 現在処理区域面積 | 289ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,324m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.7億円
経常収支比率については一般会計繰入金の減少のため100%を下回っている。また、経費回収率が低いことから、施設使用料による収入不足を一般会計繰入金で支えている状況である。人口減少の厳しい状況であり、水洗率を向上させ事業収益の確保が難しい状況となっている。経営の改善を図るため、経費節減等の対策が急務となる。また、改修を控えている処理場の故障によって費用が増加し、汚水処理原価が高い要因となっている。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比べ低い状況であるが、将来的には処理場及び、管渠の更新費用が見込まれることから、今後、増加していく。
2箇所ある処理場のうち、本庄地区処理場の改修は、平成26年度に完了しているが、本町地区処理場の改修を令和3年度より施設改修を行っている。また、管渠老朽化率は現時点では0であるが、今後、法定耐用年数を超える管渠が出てくる。これらの更新については、処理場改修を含めた最適化計画に基づき計画的な更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみやこ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。