事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 川崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,034人 | |
| 現在給水人口 | 16,376人 | 給水区域面積 | 1,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 川崎町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,034人 | |
| 現在給水人口 | 16,376人 | 給水区域面積 | 1,080ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.8億円
総額3.6億円
累積欠損金がなく、経常収支比率も100%を超えている。また、料金回収率も100%以上のため、収益によって賄われていると考えられるが、今後も更なる経費節減に取り組みたい。流動比率も100%以上で、企業債残高対給水収益比率は年々減少傾向にあるが、支払能力を高めるため経営改善の努力を続けていく必要がある。施設利用率及び有収率は平均値を大きく下回っており、施設の経年劣化による漏水等が予想されるため、計画的な管路の更新が必要である。そこで、経営基盤強化のため田川地区水道企業団と構成団体1市3町で2023年度から水道事業の統合を予定している。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率が高く施設の老朽化が進んでいる。また、施設利用率、有収率のいずれも類似団体平均値を下回っている。無収水量の要因の多くが漏水であることを鑑み、厳しい財政状況ではあるが、管路の更新を計画的に行い、漏水防止対策を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。