福岡県糸田町:末端給水事業の経営状況(2015年度)
福岡県糸田町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
・H27年度の経常収支は赤字であり、経常収支比率が98.32%と平均値より約8%低いため、更なる経営努力を行い、経営の健全化を図っていく必要がある。・有収率は平均値よりも約15%低く、給水原価が高い要因と考えられるため、漏水調査を実施し、漏水箇所の修繕及び老朽管の更新に努める。
老朽化の状況について
・更新計画に基づいて老朽管の布設替を実施しているが、管路の老朽化に追いつていない現状である。
全体総括
・今後も安定した水の供給ができるよう、経営の健全性を維持し、経常収支比率の向上のため経営努力を行っていきます。・当町の課題である有収率の向上には老朽管の更新が不可欠と考えられるが、無理な更新事業は経営を圧迫してしまうため、経営の健全性を維持できるような更新事業を実施していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の糸田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。