事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 東峰村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,874人 |
| 現在給水人口 | 1,780人 | 給水区域面積 | 293ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①については、低下傾向にあるので経営改善に向けた取り組みが必要である。④については、償還は行っているが災害復旧事業に伴う起債により、横ばいの状況にある。⑤については、50%を下回っており一般会計からの繰入金により経営できている。⑥については、災害復旧事業により一時的に上昇したが、現在は平均値となっている。⑦については、効率的に給水できている。⑧については、老朽化に伴う漏水が疑われるので漏水調査を行い無効水量の低減に努めなければならない。このことから、平成26年度の料金改定等により収入が増加し債務残高が減少傾向にあったものの、平成29年7月九州北部豪雨災害により水道施設が被災したため、施設の更新計画等を策定することができず、健全で効率的な経営が行われれていない。
老朽化の状況について
水道施設整備後、大規模修繕等を実施しておらず施設等の老朽化が進んでいる。有収率を上げるため漏水調査と配管修理を行ない、計画的な施設等の更新に努める。
全体総括
健全で効率的な水道事業の経営は行えていない。経営改善に向けた取り組みと老朽化に伴う施設更新に備えるべく、経費削減や財政確保に努める。
経営状況
収支構造
総額6,342.1万円
総額5,305.5万円