福岡県東峰村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)
福岡県東峰村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度
経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
料金改正等により、収入が増加し債務残高が減少傾向にあったが、平成29年7月九州北部豪雨災害により水道施設が被災したため、健全で効率的な経営が行えていない。
老朽化の状況について
水道施設整備後、大規模修繕等を実施出来ていない状況である。有収率を上げるため漏水調査を行い、計画的な配管の修理等を行う必要がある。
全体総括
平成29年7月九州北部豪雨による災害復旧が完了したため、料金回収率及び有収率を上げ、将来の施設改修に備えるべく基金残高を増やすよう努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東峰村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。