事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 芦屋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 14,321人 | 現在処理区域内人口 | 108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 108人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業へ接続しており、処理場は有していない。そのため、各種経営に関する数値は按分により算定しいるところが多く、経常収支比率100%、累積欠損金比率0%、経費回収率が約100%となっている。企業債残高は、類似団体と比較して低い値を示している。
老朽化の状況について
特定環境保全公共下水道事業は、平成4年度から整備を開始しており、供用開始して20年以上が経過している。また、50年以上を経過した老朽化管は無く、更生工事や修繕工事も行っていない。有形固定資産減価償却費は、管渠施設は概成しているため、類似団体と比較して若干高い数値を示している。
全体総括
今後は、公共下水道事業と同様に、累積欠損金の減少、経常収支比率及び経費回収率の向上を図り、経営改善を行うため、下水道使用料の改定及び一般会計からの繰入について、定期的に検討を行い、必要に応じて使用料改定等を実施する。なお、平成28年5月に下水道使用料を改定済みである。また、今後は、事業効率化や経営の安定化へ向けて、抜本的な汚水処理方法の変更や広域化、他事業との連携も含めての検討を実施する。
経営状況
収支構造
総額778.9万円
総額778.9万円