事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,210人 | |
| 現在給水人口 | 9,076人 | 給水区域面積 | 1,095ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 久山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,210人 | |
| 現在給水人口 | 9,076人 | 給水区域面積 | 1,095ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額1.9億円
経常収支比率、流動比率においても100%を大きく上回っており経営の健全化が図れている。料金回収率においては新型コロナウイルス感染症の影響もあり、大口事業者の特に娯楽施設の使用水量の減による使用料収入が大幅に減少した影響がある。料金回収率についてはコロナウイルス感染症の収束に伴い回復するものと想定いる。今後は浄水場の改修工事や老朽化した配水管の修理など費用がかかってくるうえに一般会計繰入金も下がってくる見込みであるため、収支計画、投資計画の作成見直しを行い、よりよい経営を行っていきたい。
管路経年化率からもわかるように類似団体と比べると耐用年数を超えている管路は少なく、前年と比べても減少しており、適切に管の更新を行えている。しかし、有収率をみると前年より減少しているため漏水等が増えていることが想定されるが漏水調査も行い早期の修繕もおこなっているため現状維持に努め安心安全な水を提供できるように経営を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。