事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 志免町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,641人 | 現在処理区域内人口 | 45,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,518人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.0億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 志免町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,641人 | 現在処理区域内人口 | 45,561人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,518人 | 現在処理区域面積 | 801ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.0億円
総額10.2億円
①経常収支比率は100%を超えており類似団体とほぼ同じレベルだが、総費用は増加傾向であり、今後も費用削減や経営改善に取り組む必要がある。⑤経費回収率は100%を超えているが、使用料収入だけでなく一般会計の繰入に頼っている状況である。徴収強化や将来的には使用料の見直しも視野に入れ、使用料収入の改善を図る必要がある。③流動比率については100%を下回っており、使用料収入が将来的に増収する見込みもないため、費用の削減や経営改善などにより現金額を増やし、災害などに備え、支払い能力を高める必要がある。
法定耐用年数を超えた管路延長はなく、老朽化も進んでいない。当町では、布設後40年以上経過している管渠延長が全体の1.4%%に留まっており、現在は40年経過している民間開発団地の管路施設を対象として策定した「長寿命化計画」に基づき、老朽化した管路施設の改築等を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の志免町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。