事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,091人 | 現在処理区域内人口 | 3,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,888人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,091人 | 現在処理区域内人口 | 3,136人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,888人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.6億円
宮若市の公共下水道事業における経営指標は全体的に類似団体平均値より劣位となっており、経費回収率や汚水処理原価が劣位となっている。宮若市公共下水道事業は平成13年に事業を開始し、平成18年から市内の一部で下水道が使用できるようになった。現在も下水道が使用できる区域を拡大させるための先行投資として、積極的に下水道工事を実施している状況である。また、下水道の供用開始から約13年と日が浅いため、市内において下水道を使用することができる区域が少なく、下水道を使用することができる区域に住んでいる人で実際に下水道を使用している人の割合を表す水洗化率は60.20%と類似団体平均と比較して低くなっている。このため、1年間で下水道に流れる汚水の量を表す年間有収水量は低くなっており、料金収入が少ない状態である。このことから、類似団体平均値と比較し、汚水処理原価は高くなっており、経費回収率は低くなっている。
宮若市の公共下水道事業は、下水道管の敷設工事等の施設整備事業を開始してから約18年、供用開始から約13年と、他の類似団体と比較して経過年数が浅いことから、施設の老朽化に伴って更新が必要なものは殆ど無い状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮若市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。