事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,910人 | |
| 現在給水人口 | 2,741人 | 給水区域面積 | 576ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,910人 | |
| 現在給水人口 | 2,741人 | 給水区域面積 | 576ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.1億円
①経常収支比率は、100%を維持しているが、一般会計からの繰入金で補填を行っているため、経営は厳しいものである。②累積欠損金は、発生していない。③流動比率は、類似団体平均と比べ低いため、経営改善が必要である。④企業債残高対給水収益比率は、令和2年以降企業債の借入を行っていないため、償還金の完済に伴い企業債残高は年々減少し、比率も減少している。⑤料金回収率は、100%を下回っており、一般会計からの繰入金等により賄われている状況である。⑥給水原価は、類似団体平均くらいであるが、維持管理費の削減等の経営改善が必要である。⑦施設利用率は、平均を下回っており、厳しい状況である。将来の給水人口の減少等を踏まえ、近隣団体との広域化・共同化等の検討が必要。⑧有収率類似団体と比較し、平均値を上回り、100%に近づきつつあるが、更なる収益に結び付けるよう漏水調査等を行い、改善に努める。
老朽管は今のところ存在しない状況であるが、更新時期を迎える管路の老朽化を想定し、計画等の作成を進めて行く必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮若市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。