事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,383人 | |
| 現在給水人口 | 2,783人 | 給水区域面積 | 576ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,383人 | |
| 現在給水人口 | 2,783人 | 給水区域面積 | 576ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.0億円
簡易水道事業については、小規模であるにもかかわらず、給水区域内の集落が点在しているため建設費が割高となり、主な財源となる企業債の元利償還金の増大につながり、資本費及び給水原価を引き上げる大きな要因となっていたが、償還金の完済に伴い企業債残高は年々減少している状況である。収入に関しては、給水区域内において賃貸住宅の建設が活発化したことにより、平成19年度より料金収入が伸びを示していたが、平成26年9月に簡易水道料金を上水道料金に統一したことにより料金収入が大幅に減となった。しかしながら、定住施策等により料金収入は増加傾向である。
供用開始が平成11年であり、老朽管は存在しない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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