事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 8,224m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 5,185m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 13m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 34,972m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 8,224m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 5,185m³/日 | 一日配水能力 | 20,000m³/日 |
| 導水管延長 | 13m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 34,972m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.1億円
経常収支比率は100%を超え、累積欠損金も生じていないことから、現時点では健全な状態を維持している。一方で、老朽化した基幹管路更新のために企業債を活用してきたことにより、企業債残高は給水収益の約12.4倍と、類似団体平均よりも高くなっている。給水原価は類似団体平均より高く、それに見合う料金水準を設定した結果、供給単価も高くなっており、結果として、料金回収率も高い傾向にある。流動比率については、類似団体平均を下回っているものの、例年100%を上回っているため、支払い能力に問題はない。また、効率性について、施設利用率・契約率ともに類似団体平均を下回っており、新規ユーザーの獲得や契約水量の増加が課題となっている。
管路経年化率は、複数年に渡って実施してきた基幹管路の布設工事について、既設管と別路線での整備が令和4年度に完了したことで大幅に減少したが、法定耐用年数である「40年」を経過した管路を現在も運用中のため、類似団体平均値より高くなっている。しかし、管の腐食状況や埋設環境を踏まえた「実質的な耐用年数」を超過した管路はごくわずかであり、健全な状態が維持できている。また、管路更新率は、当該年度に更新した既設管の延長の指標で、管路総延長に対する既設管撤去延長の比率である。複数年に渡って実施してきた基幹管路の布設工事について、既設管と別路線での整備が令和4年度に完了したが、既設管の撤去は未実施のため、0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。