事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 116,090m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 57,990m³/日 | 一日配水能力 | 189,750m³/日 |
| 導水管延長 | 18,011m | 送水管延長 | 16,824m |
| 配水管延長 | 69,477m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.6億円
総額15.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 福岡県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 116,090m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 57,990m³/日 | 一日配水能力 | 189,750m³/日 |
| 導水管延長 | 18,011m | 送水管延長 | 16,824m |
| 配水管延長 | 69,477m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.6億円
総額15.4億円
・「経常収支比率」、「料金回収率」はいずれも100%を上回った状態で安定して推移している。・「累積欠損金比率」は0%。・「流動比率」は100%を上回っており、前年度と比較すると増加している。・「企業債残高対給水収益比率」は平均値に比べ高くなっているが、複数の新規契約に対応するための大規模投資を、平成30年度・令和元年度の2ヵ年に渡り実施したことに伴うものである。令和2年度は、企業債償還を着実に行っているため減少している。・「料金回収率」は100%を上回っている。・「給水原価」は前年度と比較すると増加しており、平均値より高い状態が続いている。費用抑制に努めていく。・「施設利用率」、「契約率」は平均値に比べ低くなっているが、令和3年度以降に複数の新規契約による給水を開始予定であり、上昇が見込まれる。
・「有形固定資産減価償却率」は平均値と比べ低い水準で推移している。・「管路経年化率」は平均値と比べ低い水準で推移している。・「管路更新率」は平均値と比べ低い水準となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福岡県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。