事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 三原村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 1,658人 | 現在処理区域内人口 | 852人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 430人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 360m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100%前後を保っているが、施設利用率、水洗化率を見ると平均を下回っている。このことから農業集落排水の加入率が低いことが分かる。今後とも加入促進に取り組んで行き、更なる経営の効率上昇に向けた取り組みが必要である。
老朽化の状況について
平成24年度から平成27年度に農業集落排水施設を適時・適切な修繕と更新により施設機能を維持するため、機能診断調査を実施し最適整備構想を策定する事業の取り組みを行った。平成29年度から3ヶ年にかけて汚水処理施設の主要部品の更新、機器更新等の機能強化対策の工事実施を予定している。
全体総括
更なる収益的収支比率の上昇、施設利用率、水洗化率の上昇に向け、今後とも、農業集落排水施設への加入を促進していく必要がある。最適整備構想を基に施設の強化(管路の延長、修繕、不明水対策等)を行い、更なる経営向上を目指す。
経営状況
収支構造
総額3,441.2万円
総額1,804.8万円