事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 田野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,588人 | |
| 現在給水人口 | 2,562人 | 給水区域面積 | 653ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,491.2万円
総額2,681.9万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 田野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,588人 | |
| 現在給水人口 | 2,562人 | 給水区域面積 | 653ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,491.2万円
総額2,681.9万円
①収益的収支比率給水人口は減少傾向にあるが、料金収入についてはほぼ横ばいの状況にある。しかし、給水にかかる維持管理費等を料金収入だけでまかなうことができず、繰入金に依存している。今後、公営企業会計への移行にあわせて、適切な料金設定等検討し、経営の改善を図る。④企業債残高対給水収益比率類似団体の平均値を大幅に上回っているため、投資規模や時期についての適切であるか見直す必要がある。⑤料金回収率昨年度改善がみられたが、今年度含め依然として回収率は類似団体平均を下回っている。適切な料金設定を行い、給水収益の確保を検討していく必要がある。⑥給水原価類似団体平均を大きく下回る数値で推移しておりほぼ横ばいである。今後は適正な料金設定等経営改善に努める必要がある。⑦施設利用率類似団体の平均値を下回っているが、時季により一日配水能力相当を配水することもあるので、施設規模は適当であるといえる。⑧有収率類似団体を上回っているほか、近年は高い水準で推移していることから、管路更新工事の効果が表れていると考えられる。
基幹管路の更新については、類似団体平均を大きく上回る数値で近年推移している。平成24年から行ってきた管路更新が令和元年度に完了し、令和2年度については、管路の更新を行っておりません。今後更新対象となる管路について、計画的な改良を行い、施設の適正な維持管理を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。