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高知県香美市:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体香美市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口25,494
現在給水人口13,971給水区域面積1,326ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.9億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経営の状況については、黒字状態ですが過去5年間の推移ではほぼ横ばいになっています。近年、水道施設の老朽化は問題となっており、維持管理費が増加しています。今後は、適切な給水収益の確保のため、令和3年度から水道料金の改定を実施し、使用水量1㎥あたり税込33円を増額しました。(ただし、経過措置として、令和3年4月検針分から令和4年3月検針分までは現行の料金で据えおき、令和4年4月検針分から令和9年4月検針分までは使用水量1㎥あたり税込16.5円の増額となります。)更新施設の減価償却費も増加すると見られるので、経営状況には注意していきます。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

類似団体と比べ管路経年化率は高く更新率も低い状態であり、水道施設の老朽化や経年管からの漏水による修繕費が増加しております。現在は、基幹管路の送配水管の耐震化を実施しており、優先度を考慮した基幹管路の耐震化・更新を進めています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の香美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。