事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 安芸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,716人 | 現在処理区域内人口 | 886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 581人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 408m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,651.8万円
総額1,670.0万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 安芸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,716人 | 現在処理区域内人口 | 886人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 581人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 408m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,651.8万円
総額1,670.0万円
①H25年度に一般会計からの繰出基準を見直した結果、比率が上がっているが100%に満たず、低い水準にある。④H25年度に一般会計からの繰出基準を見直した結果、H25年度からは比率が0になった(H28年度の30.5は適正使用料より汚水維持管理費が低かったため、差額を充当したことによるもの)。企業債残高は年々減少しているが、残高自体が無くなったわけではないため、引き続き経営改善に取り組む必要がある。⑤H29年度に低下した原因は、汚泥処理費の臨時的な増加によるもの(ポンプ修繕237万、臨時汚泥処理55万、処分場縮小による補助金返納135万など)経営状況は依然苦しいため、引き続き経営改善に取り組む必要がある。⑥H29年度に上昇した原因は、⑤と同じく汚泥処理費の臨時的な増加によるもの。今後も不明水対策などに取り組み、減少に努める必要がある。⑦平均値を下回っており、施設利用率を上げるためには、接続率を向上させることが必要である。そのため、普及啓発活動の強化に取り組んでいく。⑧毎年度微増しているものの平均値を下回っており、水洗化率向上のための普及啓発活動の強化が必要である。
③現時点では更新が急がれる管渠は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安芸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。