事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 佐那河内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,080人 | |
| 現在給水人口 | 1,956人 | 給水区域面積 | 1,030ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 佐那河内村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,080人 | |
| 現在給水人口 | 1,956人 | 給水区域面積 | 1,030ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.0億円
総額1.1億円
①②③④⑤⑧について分析する。①②について、R7決算では赤字を解消する見込みである。③について、流動比率は3月末では100%を切っていたが、その後の数ヶ月で未収金の回収が進み、改善した見込みである。④企業債償還の財源は、100%が一般会計繰入金であるため、この値の実態は0%であると考えている。⑤については、全国平均を大きく上回っているが、料金自体は他団体と比較しても非常に安価であるため、値上げの余地はまだあると考えられるが、住民生活への影響を考慮し慎重な検討が必要である。⑧については、半分の水が家庭に届いていないことを示しており、このロスは解消するべきであると考えられる。解消するには漏水箇所の特定が必要であるが、費用対効果や人員の余裕が絶対条件となるため、慎重な判断が必要であると考えられる。
現在、管路更新基本計画(R6~R15)により、毎年、管路全体の0.7%~1.3%を更新していっている。しかし、管路の法定耐用年数は40年であり、年2.5%程度の更新を要する可能性があるため、今後、更新ペースの精査を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐那河内村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。