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徳島県阿波市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体阿波市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口39,622
現在給水人口117給水区域面積500ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額157.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額154.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は、ほぼ100%であり平均値と比べると20%以上高いが、利益は出ていない現状であり懸念事項である。債務残高は無く健全である。料金回収率は、平均以上であるが100%前後であり今後料金の見直しについても考慮の時期が近づいている。給水原価は平均より下であり、又施設利用率も平均を超えており効率は高い。有収率は47.62%で平均よりかなり下であり、修繕費、電気代等の増加を招き収益を圧迫する基となるため、有収率の向上は最重要課題である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

建設後35年が過ぎ施設及び管路の老朽化が進んでいる。管路の更新率は0で施設及び管路の更新は全く進んでいないのが現状である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の阿波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。