事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,159人 | 現在処理区域内人口 | 823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 804人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 646m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,515.6万円
総額1,895.6万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,159人 | 現在処理区域内人口 | 823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 804人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 646m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,515.6万円
総額1,895.6万円
・収益的収支比率は、前年度に引き続き100%近い比率となった。年度により多少上下するとはいえ、今後計画的な機械設備の更新等による汚水処理の効率向上進める一方で使用料の見直しも含め、より一層経営改善の取組が不可欠である。・企業債残高対事業規模比率は、事業の取組が早かったため、当初の起債の償還が終わりに近づいており、類似団体の平均値を大きく下回っている。今後は機能保全のための事業が進んで行く中で、新たな起債をしており、今後経営を圧迫しないよう計画的な借り方をしていく必要がある。・経費回収率は、今年度100%となったものの、今後も計画的な機械設備の更新等により汚水処理の効率向上や使用料の見直し等、より一層の経営改善に取組む必要がある。・汚水処理原価は、全国平均を下回っているものの、今後も計画的な機械設備の更新等による汚水処理の効率向上や使用料の見直し等、経営改善の取組が必要である。・施設利用率及び水洗化率ともに、全国平均は上回っているが、今後も未加入者の調査、新規繋ぎ込みへの周知等に取組むことで、率を上げていきたい。
町が管理する漁業集落排水施設は3地区あるが、竣工年度は平成元年から平成10年で、もっとも古い施設は30年以上経過している。最も古い施設については既に機能診断の調査を終え、引き続き計画的に改修を行うこととしている。その他の地区については令和2年度において機能保全計画を策定したため、今後はそれに基づき計画的に改修をおこなっていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。