事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,561人 | 現在処理区域内人口 | 1,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 808人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 749m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,635.3万円
総額4,810.0万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,561人 | 現在処理区域内人口 | 1,054人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 808人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 749m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,635.3万円
総額4,810.0万円
【収益的収支比率】使用料収入や一般会計繰入金で総費用と地方債償還金を加えた額を賄いきれない状況が続いている。経常経費の縮減や地方債新規借入の抑制に務めるなど、より一層経営改善の取組が必要である。【企業債残高対事業規模比率】分流式下水道に係る一般会計からの繰出金の算出基準割合が増加し、基準債残高に対して一般会計が負担する額が増加したため、企業債残高対事業規模比率は低下した。【経費回収率】類似団体平均とほぼ同水準となった。しかしながら、本来は使用料で賄うべき経費であるため、より一層の経営改善の取り組む必要がある。【汚水処理原価】類似団体平均を上回った状態が続いている。引き続き、維持管理費の削減に努める。【水洗化率】類似団体平均を下回っており、ほぼ横ばいの状態となっている。使用料収入の増加の観点からも、未接続世帯に対する早期接続の促進に強化することで、水洗化率向上に努める。
【管渠改善率】平成16年から供用開始しており、処理施設の機器類は経年劣化による修繕が増加しているため、今後は機能保全計画に基づき、計画的な修繕と更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。