事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,479人 | 現在処理区域内人口 | 1,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 916人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 749m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,209.7万円
総額4,789.7万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 平生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,479人 | 現在処理区域内人口 | 1,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 916人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 749m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,209.7万円
総額4,789.7万円
【収益的収支比率】経営規模と比べて地方債の規模が大きいことが原因で、料金収入及び一般会計からの繰入金等の総収益で総費用と地方債償還金を加えた額を賄えていない。また総収益の大半は一般会計からの繰入金に依存している状態である。【企業債残高対事業規模比率】建設当初からの投資により高い数値となっているが、企業債残高の減少に伴い今後は減少傾向で推移すると見込んでいる。【経費回収率】数値は上昇傾向で推移しているが、類似団体平均値を下回る結果となっており、使用料で回収すべき経費のほとんどが使用料で賄えていない状態である。収益的収支比率と見比べながら料金の適正化と経費削減に取り組む必要がある。【汚水処理原価】人口減少(接続人口の減)及び節水器具の発達等による有収水量の伸び悩みが、類似団体平均を上回っている原因と考えており、水洗化率向上の取り組みと汚水処理費の更なる削減が必要である。【施設利用率】類似団体平均値を上回っているが、数値は減少傾向であるため、水洗化率の向上が必要である。【水洗化率】数値は上昇傾向で推移しており、100%に近づけるよう引き続き水洗化率向上の取り組みに努める。
【管渠改善率】平成16年から供用開始しており、現時点では建物や管渠の老朽化の度合いは低いが、処理施設の機器類は経年劣化による修繕が増加している。現在は、不具合が起きたものや水処理に影響を及ぼす可能性が出たものについてのみ対応しており、今後は計画的な修繕と更新を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。