事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 田布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,452人 | 現在処理区域内人口 | 7,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,957人 | 現在処理区域面積 | 290ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 田布施町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,452人 | 現在処理区域内人口 | 7,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,957人 | 現在処理区域面積 | 290ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額2.3億円
本町は、人口密集地が分散しているという地理的条件により建設コストや維持管理費が割高となる。それに伴い汚水処理費も高くなり、類似団体と比較すると⑥汚水処理原価が高くなるとともに⑤経費回収率も低くなる。また、毎年緩やかに人口が減少しており、料金収入(有収水量)は微減傾向にある。①収益的収支比率平均して68%前後で推移しており、大きな変化はない。④企業債残高対事業規模比率企業債残高の減少により、比率も年々減少しており、今年度も類似団体平均値を下回っている。⑤経費回収率使用料収入の伸びが緩やかなのに対し、汚水処理費が増加したため、回収率が減少した。また、類似団体と比較しても依然として低い。令和4年度は回収率が悪化したように見えるが、地方公営企業法適用による打切決算に伴うものであり、未収金を含めれば実質的な経費回収率は例年通りとなる。⑥汚水処理原価汚水処理費の増加により、汚水処理原価が引き上がった。類似団体と比較しても依然として高い。流域下水道処理場の維持管理費増加に伴い、令和5年度以降はさらに汚水処理費が増加する見通し。⑧水洗化率処理区域内の水洗化は順調に進んでおり、類似団体と比較しても高い。
③管渠改善率供用開始から30年程度経過しているが、長寿命化については未実施である。今後、ストックマネジメント計画を策定し、計画的に老朽化施設の改善に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田布施町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。