事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,122人 | |
| 現在給水人口 | 1,864人 | 給水区域面積 | 99ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,828.2万円
総額8,492.4万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 和木町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,122人 | |
| 現在給水人口 | 1,864人 | 給水区域面積 | 99ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,828.2万円
総額8,492.4万円
①収益的収支比率類似団体と比較し数値上は良好であり、施設の更新の財源確保に努める。④企業債残高対給水収益比率起債の償還は順調に行われている。今後、施設改良による企業債の発行が増加すると思われるため、平準化するよう計画的に進めていく。⑤料金回収率類似団体の回収率が上昇している一方、当町は昨年とほぼ同じ値である。平均値以上となるよう、適正な運営に努める。⑥給水原価有収水量が上がったことにより昨年度より低い数値になっている。今後は老朽化に伴う施設修繕等が多くなると考えられる。⑦施設利用率施設の効率的な運用に努める。⑧有収率送水量や配水池水位の分析を行い漏水の疑いがあれば早急に漏水調査を実施する等の対応を継続して行う。
既存の施設や管路の老朽化が著しい。漏水については、応急措置程度の修繕によって対応し、本格的な管の敷設替は財政的な事情により先送りとなっていることから、管路更新率の数値として表れていない。管路の耐用年数等から、更新事業は不可欠であるため、簡易水道事業の継続を軸に、事業スケールの適正化や更新スケジュール等を継続して検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。