事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,140人 | 現在処理区域内人口 | 2,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,323人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,868m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,140人 | 現在処理区域内人口 | 2,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,323人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,868m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.2億円
「経常収支比率」は類似団体平均値並に100%を超えており、今後も事業の効率的運営を努めていく。「累積欠損金比率」は黒字決算となっており、累積欠損金も発生していない。「流動比率」は類似団体に比べ高い数値となっているが、老朽化による施設更新等を考え、今後も資金確保に努める。「企業債残高対事業規模比率」は、令和2年度は公会計移行事業の財源として借入を行ったため、類似団体より高くなった。「経費回収率」については、類似団体と比べて低い数値となっており、汚水処理費の削減等が必要である。「汚水処理原価」については、類似団体に比べ高い数値となっており、維持管理費の削減に努めていく。「施設利用率」は、類似団体と比べて低い数値である。「水洗化率」は、類似団体と比べて低い数値となっており、接続率の向上に取り組む必要がある。
農業集落排水施設において、供用開始から10~20年近く経過しており、機器の故障や施設・管渠の老朽化が懸念されている。そのため、平成28年度に機能診断調査を行い、平成29年度には最適化構想を策定した。今後は構想に沿って改築更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美祢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。