事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,680人 | 現在処理区域内人口 | 7,712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,335人 | 現在処理区域面積 | 629ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,680人 | 現在処理区域内人口 | 7,712人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,335人 | 現在処理区域面積 | 629ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,600m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額5.3億円
「経常収支比率」は、100%をわずかに下回ったため、事業の効率的運営をさらに努めていく。「累積欠損金比率」は累積欠損金は発生していない。「流動比率」は、減少しているが、類似団体と比べても高い水準ではあり、将来の施設更新等を考慮し、今後も資金確保に努めていく。「企業債残高対事業規模比率」は、類似団体より低い数値となっており、横ばい傾向で推移している。現在、計画的に老朽施設を更新しており、投資規模が過大とならないよう注視し、起債額の平準化に努めていく。「経費回収率」は、令和5年度に発生した豪雨災害による修繕費の増大、薬品費の物価上昇等、関連する汚水処理費が増大した結果、減少していたが、修繕費の減少、委託料の減少等により前年より増加している。「汚水処理原価」は、上記と同様、豪雨災害による汚水処理費増大の影響が減少した結果、減少している。「施設利用率」は、類似団体平均に比べても低い数値であり、施設の能力に余裕がある一方で、非効率な状態であるともいえる。「水洗化率」は、90%以上の水準で推移しており、概ね水質の保全がなされている。
「有形固定資産減価償却率」は、年々比率が高くなっており、施設の老朽化が進んでいることがわかる。可能な限り既存の施設を有効活用しつつ、必要に応じて改築更新を進める必要がある。「管渠老朽化率」は、耐用年数を経過した管渠はないが、供用開始から30年を経過したため、ストックマネジメント計画に基づき将来の改築更新時期を把握し、効果的な管渠更新事業を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美祢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。