事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,720人 | 現在処理区域内人口 | 2,988人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,390人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,868m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 美祢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,720人 | 現在処理区域内人口 | 2,988人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,390人 | 現在処理区域面積 | 228ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,868m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.1億円
「収益的収支比率」は前年度に比べ減少しているが、これは国庫補助金の減によるものと、動力費や委託料が増加したことが原因であり、これが収支比率の減少に繋がっている。また、農業集落排水施設がある4地区について、供用開始から年数がかなり経過しており、機器の更新や修繕等による維持管理経費が増加傾向にある。そのため、使用料の改定等を行っていく必要がある。「企業債残高対事業規模比率」については、公会計移行事業の財源として借入を行ったため上昇している。「経費回収率」については、前年度に比べ使用料が微増したことによる前年度比増加である。しかしながら、本来は使用料で賄うべき経費であるため、使用料の改定による適正な使用料の収入の確保、汚水処理費の削減等が必要である。「汚水処理減価」については、前年度比で減少しているが、類似団体に比べ高い数値となっており、維持管理費の削減に努めていく。「水洗化率」は、類似団体に比べて低い水準となっており、接続率の向上に取り組む必要がある。
農業集落排水施設において、供用開始から10~20年近く経過しており、機器の故障や施設・管渠の老朽化が懸念されているため、平成28年度に機能診断調査を行った。また、平成29年度には最適化構想を策定。今後は構想に沿って改築更新を行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美祢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。