事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 熊野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,838人 | |
| 現在給水人口 | 21,648人 | 給水区域面積 | 1,205ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 熊野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 23,838人 | |
| 現在給水人口 | 21,648人 | 給水区域面積 | 1,205ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.9億円
総額4.3億円
①単年度に必要となる費用が収益でどの程度賄われているかを表す指標であり、100%以上で収支が黒字であることを示しています。過去5年間の熊野町の指標はいずれも100%を超えており健全経営を継続しています。②営業収益に対する累積欠損金の状況を表す指標であり、累積欠損金がないことを示す0%が求められます。熊野町は0%で累積欠損金はありません。③短期的な債務に対する支払能力を表す指標であり、過去5年間の熊野町の指標はいずれも100%を上回っており類似団体と比較しても高い支払能力があるといえます。④給水収益に対する企業債残高の割合を表す指標であり、熊野町は0%で企業債残高はありません。⑤給水に係る費用が給水収益でどの程度賄われているかを表す指標であり、100%を下回るということは給水収益以外の収入で費用が賄われていることを意味します。過去5年間の熊野町の指標はいずれも100%を上回っており類似団体と比較しても良好といえます。⑥有収水量1㎥当たりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標であり、熊野町は1㎥当たりの費用が類似団体と比較すると高くなっていますが、これは熊野町が自己水源を保有していないことから全量を広島県の用水供給で賄っているためです。今後も経常的経費の抑制に努め、現在の水準を維持又は向上していく必要があります。⑦一日配水能力に対する一日平均配水量の割合を示すもので、施設の利用状況や適性規模を判断する指標であり、過去5年間の熊野町の指標はいずれも類似団体を上回っています。⑧施設の稼働が収益につながっているかを判断する指標であり、100%に近いほど施設の稼働状況が収益に反映されていることになります。過去5年間の熊野町の指標はいずれも類似団体と比較すると良好な状況といえます。
①有形固定資産のうち、償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標であり、資産の老朽化度合を示しています。100%に近いほど法定耐用年数に近い資産が多いことを示しています。熊野町は資産の約50%が法定耐用年数を経過しており、類似団体と同程度となっています。②法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表す指標で、管路の老朽化度合を示しています。数値が高い場合は法定耐用年数を経過した管路を多く保有していることになります。類似団体と比較し熊野町は高い数値となっています。③単年度に更新した管路延長の割合を表す指標であり、熊野町の指標は類似団体と比較して低い値となっています。引き続き、既存管の更新や老朽化施設の耐震化等、計画的な施設更新を行っていく必要があります。(H30の管路経年化率は、配水管延長距離の修正により22.24%、H30の管路更新率は、配水管延長距離及び配水管更新距離の修正により0.57%となります。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。