事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 江田島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,124人 | |
| 現在給水人口 | 23,196人 | 給水区域面積 | 4,148ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 江田島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,124人 | |
| 現在給水人口 | 23,196人 | 給水区域面積 | 4,148ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.1億円
総額6.6億円
経営の健全性については,概ね保たれており,累積欠損金は無いが,人口減少による給水収益の減少が続いている。【流動比率】平成26年度の制度改正により大きく減少しているが,適正に維持されている。今後,施設更新に大きな支出が予想されるため,財源確保に努める必要がある。【企業債残高対給水収益比率】高利率の企業債の償還が進んだため,平均値より低くなっている。今後,起債を財源とする大規模更新工事を控えているが,将来世代への過度な負担とならないよう企業債残高の抑制を図り,計画的な事業執行に努める必要がある。【給水原価】島しょ部という地理的要因から,経常費用には水源に係る費用や県からの受水費が一定程度を占めるため,平均値より高くなっている。さらに,人口減少により有収水量が減少する中,維持管理費の削減だけではなく,広域化等の抜本的な経営改善が必要である。【施設利用率】今後,給水量の減少が見込まれるため,施設の統廃合やダウンサイジングを検討する必要がある。【有収率】平均値を上回っており,今後も向上するよう努める。
有形固定資産減価償却率は平均値と同等,管路経年化率は平均値以下となっているが,管路更新率は平均値を大きく下回っている。今後,更新をさらに進めて行く必要があるが,財源も限られるため,アセットマネジメントにより,重要度・優先度を考慮した事業費の平準化や長寿命化も図り,計画的な施設更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江田島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。