事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 62,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 33,136m³/日 | 一日配水能力 | 79,400m³/日 |
| 導水管延長 | 629m | 送水管延長 | 1,664m |
| 配水管延長 | 14,586m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 62,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 33,136m³/日 | 一日配水能力 | 79,400m³/日 |
| 導水管延長 | 629m | 送水管延長 | 1,664m |
| 配水管延長 | 14,586m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額4.0億円
①経常収支比率100%を超えており、単年度収支は黒字となっています。②累積欠損金比率年々減少傾向にあるものの依然として残っており、健全性が高いとは言い難い状況です。③流動比率旧第2期工業用水道事業債の償還金が経営を大きく圧迫しており、類似団体平均値を大きく下回っています。しかし、100%は上回っており、短期的な支払能力は有しています。④企業債残高対給水収益比率旧第2期工業用水道事業による企業債が依然多く、類似団体平均値を大きく上回っていますが、年々低下しています。⑤料金回収率100%を超えており、給水に係る費用を給水収益で賄えています。⑥給水原価旧第1期工業用水道事業の減価償却費が経年に伴い減少していることに加え、給水に必要な経費を最小限に見直すことで、類似団体平均値を下回っています。⑦施設利用率類似団体平均値を若干上回っています。今後も契約水量以上の配水能力の維持に努めます。⑧契約率契約社数の増減はないため、数値は横ばいです。
①有形固定資産減価償却率旧第2期工業用水道の施設が比較的新しいため、類似団体平均値を下回っていますが、年々上昇傾向にあります。旧第1期工業用水道の施設の老朽化対策が課題となっています。②管路経年化率旧第1期工業用水道事業は昭和29年度から供用を開始しており、管路老朽化対策が課題となっています。③管路更新率補修や修繕により長寿命化を行っていますが、補修や修繕での対応が困難な場合は更新しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大竹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。