事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 中規模 | 契約水量 | 62,600m³/日 |
| 一日平均配水量 | 31,649m³/日 | 一日配水能力 | 79,400m³/日 |
| 導水管延長 | 629m | 送水管延長 | 1,664m |
| 配水管延長 | 14,566m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率から,単年度収支が黒字であることが分かりますが,累積欠損金が依然として残っており,必ずしも健全性が高いとは言い難い状況です。契約率は一定しており,料金回収率も100%を超えていることから,今後も現状を維持し,累積欠損金の解消に努めることが必要です。
老朽化の状況について
本市の工業用水道は,水の相互融通による安定供給の確保と施設の有効利用を図るため,旧1期工水と旧2期工水を平成23年に統合しています。旧1期工水は昭和29年から供給を開始しており,施設の老朽化対策が課題となっています。しかしながら,管路の更新は難しく,いかに安定供給をしていくかを検討していく必要があります。
全体総括
本市としては,上記の課題解決に向けて,適正な財政計画を検討していきます。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額4.4億円