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広島県広島市:湯来ロッジの経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県広島県経営主体広島市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名湯来ロッジ会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積4,929
宿泊定員数80予約者数計14,705
延休憩利用者数102,878ネット経由予約者数7,881
トイレ洋式化率87

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率令和元年度から赤字に転じており、収益改善に向けた取組を行う必要があります。②他会計補助金比率③宿泊者一人当たりの他会計補助金額光熱費高騰等の影響により、他会計補助金が発生しており、収益改善に向けた取組を行う必要があります。④定員稼働率類似施設平均値を大きく上回っています。⑤売上高人件費比率類似施設平均値を下回っており、前年数値と同程度となっています。⑥売上高GOP比率類似施設平均値を上回っていますが、数値が低く、経営改善に向けた取組を行う必要があります。⑦EBITDA昨年度の数値から回復傾向にはありますが、数値が低いため、経営改善に向けた取組を行う必要があります。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧有形固定資産減価償却率該当数値がありません。⑨施設の資産価値旧施設の改築及び宿泊棟の新築を行い、平成21年度にリニューアルオープンし、宿泊部屋、大浴場・露天風呂、ホール、宴会場などを備えています。⑩設備投資見込額設備投資見込額はありませんが、改築後15年経過しており、不具合や摩耗などが見られる設備について、必要に応じて改修等を行う見込みです。⑪累積欠損金比率該当数値がありません。⑫企業債残高対料金収入比率類似施設平均値より大幅に数値は高くなっており、今後も確実な償還財源の確保に努めていきます。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向令和4年度と比較して、当該施設の数値は増加しています。これは、G7広島サミットの開催による宿泊客の増加、コロナ禍においても屋外で実施できる体験型アクティビティ等と宿泊をセットにしたプランを販売したこと等によるものです。今後も、温泉や自然といった地域の魅力を生かした取組を検討するなど、利用者数の増加に努めていきます。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

湯来ロッジの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。