広島県広島市:安芸市民病院の経営状況(2019年度)
広島県広島市が所管する病院事業「安芸市民病院」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
地域において担っている役割
一次救急医療、二次救急医療を提供することで、医療資源が乏しい広島市東部(安芸区)及び安芸郡4町において重要な救急医療機能を担っている。【主な機関指定】救急告示病院、結核予防法指定病院、小児慢性特定疾患指定医療機関
経営の健全性・効率性について
指定管理者制度(代行制)を導入しており、過去の経緯から指定管理者との基本協定において指定管理者に経済的負担をさせないことを規定し、診療報酬、政策的医療に係る繰入、差額ベッド料等の収入を指定管理料として指定管理者へ支出する仕組みとなっていることから、これらの収入が増加した場合においても病院事業会計の経常収支比率の改善に寄与しないため、経常収支比率100%以上の維持を目標に掲げている。
老朽化の状況について
病院建物については、外来・緩和ケア棟(20床)を除いて、建築後40年以上が経過し老朽化が進んでいることから、医療機能の低下を防止し、必要な医療機能を継続的に提供するため、建替えを行う。また、病床編成等については、地域医療構想や医療需要を踏まえて見直しを行う。
全体総括
令和元年度決算では経常収支比率が100%を達成しており、今後も引き続き経営の安定に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
安芸市民病院の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。