事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,702人 | 現在処理区域内人口 | 4,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,623人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 奈義町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,702人 | 現在処理区域内人口 | 4,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,623人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 75km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.7億円
本町の下水道事業は、令和2年度から地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行している。①経常収支比率についてはおおむね100%となっているが、一般会計からの繰入によるものが多く、今後も同様の状況が続くと見込まれる。そのため、接続率向上普及活動や値上げの検討を行う必要がある。②累積欠損金比率はないものの、増大しないよう努める必要があります。③流動比率については類似団体平均値を上回っている。今後繰入金により流動資産の割合を調整する必要がある。⑤経費回収率については類似団体平均値を下回っているので、接続率向上普及活動を積極的に行い、少しでも率を上げていく必要がある。⑥汚水処理原価については類似団体平均値を上回っているので、接続率向上普及活動を積極的に行い、少しでも原価を下げていく必要がある。⑦施設利用率は平均値を上回っているが、処理区域人口が減少傾向にあることから、今後は低下が見込まれます。⑧水洗化率は年々向上しているが、今後も普及啓発活動を続けていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率については類似団体より大きく低い。比較的整備が遅いためであると考えられるが、経年劣化による修繕費用が発生しつつあるのが現状である。当町の公共下水道事業については、平成19年3月31日の供用開始から16年経過したが、現在のところ、管渠の更新等は実施していない。持続的な下水道サービス供給のために、中長期的な施設の状態を予測しながら更新・長寿命化を行い、下水道施設を計画的・効率的に管理するストックマネジメント計画の策定に令和3年度から令和4年度にかけて実施した。今後は、下水道ストックマネジメント計画のもと、計画的な点検・調査等により、許容可能なリスクの抑制・コスト縮減・事業費の平準化を行い、下水道機能の維持向上とライフサイクルコストの低減を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奈義町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。