事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 勝央町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,109人 | |
| 現在給水人口 | 11,092人 | 給水区域面積 | 4,409ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 勝央町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,109人 | |
| 現在給水人口 | 11,092人 | 給水区域面積 | 4,409ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.0億円
総額4.0億円
①受水費の支払計画により、黒字経営となったが、依然として類似団体平均を下回っている。維持管理費の費用について再度見直しを行い、費用削減に努めると共に、料金回収率を改善することで今後も健全経営を続けていく必要がある。②平成26年度の会計基準の見直しにより大幅に減少したが、営業収益に対して累積欠損金(減価償却費等)の割合が大きいため、平均を大幅に上回る数値となっている。③100%を上回っているが、更新費用等の流動負債が年々増加しているため、平均を下回っている。④更新事業により企業債が増加傾向にある一方で、給水収益は使用量減による減少傾向が見られる。⑤料金回収率は、近年では上昇傾向にあり今後も継続して料金収入の確保が必要である。100%を下回っている為、一般会計繰入金により収入不足分を補填している状況である。⑥給水原価は有収水量1㎥にかかる原価を表しており、平均を大きく上回っている。受水費等の経常費用が高額となっていることが要因の一つである。⑦他団体平均と比較すると、低い水準で推移している。施設の統廃合等の検討も必要になってくる。⑧老朽管更新工事等により近年では改善傾向にあるが、依然として低い水準であるため、引き続き更新事業を進めていく必要がある。
①耐用年数に近い資産が増加しているため、減価償却率も近年では増加傾向にある。②更新事業の推進により、耐用年数を超えた管路の割合は減少傾向にあり、平均より低い値となっている。③平成29年度に平均とほぼ同水準となり、近年では平均を上回る値となっているが、引き続き更新事業を推進していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。