事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 矢掛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水施設 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 14,511人 | 現在処理区域内人口 | 3,545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,171人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,418m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
整備は完了し,水洗化率も年々上昇しているが,人口が減少しており,使用料で維持管理費が賄えていない。施設利用率が,類似団体に比べ低く,汚水処理施設の施設規模に余裕が生じ,汚水処理原価が高くなっているため,維持管理費の削減が必要である。
老朽化の状況について
管渠について,老朽化の該当なし。
全体総括
今後は人口減少が進み,汚水量の減少が見込まれ面整備が完了し,水洗化率が上昇していけば,使る。施設の維持管理費に多額の費用が必要となるた用料収入の確保もできる。水洗化率の向上が大きなめ,適正な処理施設に再構築する必要がある。課題である。平成30年4月に公共下水道と会計統合し,平成また,処理施設も適正規模にするため,農業集落37年度までに4地区の農業集落排水施設の統廃合排水処理施設との再構築を進める中,汚水流入量のを順次行う計画である。増加に伴い,使用料収入の増加も見込むことができる。しかし,企業債残高が高額であり,更なる使用料収入の確保と汚水処理費の削減が必要である。当該値28,318,98328,210,932H26平成30年4月からは企業会計を導入し,経営の効率化を進めていく。平均値33,366,03034,139,29435,115,68935,730,958みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額9,504.6万円