地方財政ダッシュボード

岡山県浅口市:浅口市営鴨方駅北駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体浅口市
事業名駐車場整備事業施設名浅口市営鴨方駅北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数107台1日平均駐車台数87台
駐車場使用面積2,481m²建設後経過年数44年
1時間当たり基本料金50円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

他会計からの補助金はゼロであるため、②他会計補助金比率や③駐車台数一台当たりの会計補助金額の数値もゼロとなっている。①収益的収支比率や④売上高GOP比率は類似施設平均値を大きく上回っており健全である。⑤EBITDAについては、類似施設平均値の2~5割程度の数値となっているが、算出の基となる総収益は施設規模に大きく影響されるところでもあるため、やむをえない数値である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現状、特に問題は見当たらない。

①敷地の地価

利用の状況について

類似施設平均値の6~7割程度の数値となっているため、稼働率の向上が課題である。

①稼働率

全体総括

収益等の状況はおおむね良好であるが、利用の状況については改善の余地が残る。今後は稼働率の向上に繋がるような対策を検討したい。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

浅口市営鴨方駅北駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。