事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 浅口市営鴨方駅北駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 107台 | 1日平均駐車台数 | 92台 |
| 駐車場使用面積 | 2,481m² | 建設後経過年数 | 43年 |
| 1時間当たり基本料金 | 50円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
他会計からの補助金はゼロであるため、②他会計補助金比率や③駐車台数一台当たりの会計補助金額の数値もゼロとなっている。①収益的収支比率や④売上高GOP比率は類似施設平均値を大きく上回っており健全である。⑤EBITDAについては、類似施設平均値の2割程度の数値となっているが、算出の基となる総収益は施設規模に大きく影響されるところでもあるため、やむをえない数値である。
資産等の状況について
現在企業債残高は無く、現状特に問題は見当たらない。
利用の状況について
類似施設平均値の7割程度の数値となっているため、稼働率の向上が課題である。
全体総括
収益等の状況はおおむね良好であるが、利用の状況については改善の余地が残る。今後は稼働率の向上に繋がるような対策を検討したい。平成28年度には、農業集落排水14施設のうち1施設の統平成28年度には、小規模集合排水処理3施設のうち1施設27年8月に改訂版を策定済)合を行った。の統合を行った。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。