事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,542人 | |
| 現在給水人口 | 34,262人 | 給水区域面積 | 4,738ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 浅口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 35,542人 | |
| 現在給水人口 | 34,262人 | 給水区域面積 | 4,738ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.2億円
総額6.8億円
ここ数年、収益的収入及び支出の単年度収支は赤字が続いており、経常収支比率及び累積欠損金比率ともに基準をクリアしていない。流動比率は基準となる100%を上回っている。現時点では、将来的に、流動資産の減少傾向や流動負債の増加傾向は見込まれない。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を下回っているが、近年、管路更新は下水道工事等に伴う配水管移設工事によるものが主であり、ポンプ場など施設の更新は機器の修繕にとどまっている状況であり、企業債の起債をしていない。老朽施設の更新はあまり進んでいない。料金回収率は基準の100%を下回っており、類似団体平均値よりも低い状況である。また、給水原価は類似団体平均値を大きく上回っている。有収率は類似団体平均値を上回っている。漏水調査の実施や検針時等に発見した個人宅内の漏水についての声掛けなど、早期の修繕につながるよう取り組んでいる。
管路経年化率は類似団体平均値を下回っているが、管路更新率は毎年1%以下であり、老朽施設の更新はあまり進んでいない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の浅口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。