事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 388m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 117m | 送水管延長 | 6,321m |
| 配水管延長 | 3,043m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,990.3万円
総額2,138.5万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 総社市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 2,000m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 388m³/日 | 一日配水能力 | 2,000m³/日 |
| 導水管延長 | 117m | 送水管延長 | 6,321m |
| 配水管延長 | 3,043m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,990.3万円
総額2,138.5万円
「③流動比率」について,平成29年度の当該値が高くなっておりますが,当年度の流動負債が例年より少なかったことによるものです。「④企業債残高対給水収益比率」は類似団体や全国平均よりもかなり低くなっており,引き続き企業債残高の抑制に努めていく必要があります。「⑥給水原価」については,全国平均より高い数値になっていますが,類似団体より低い数値になっており,効率的な経営ができていると考えられます。「⑦施設利用率」については,類似団体や全国平均を下回っており,今後も一日平均配水量の増加が望めない場合には,施設規模の見直しを検討する必要があります。「⑧契約率」については,令和元年度以降100%であり,適正な状況と考えられます。
これまでのところ耐用年数を経過した管路はありません。平成26年度を最後に管路の更新は行っておらず,今後も管路更新の必要性について計画的に考えていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の総社市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。