事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 702,073人 | 現在処理区域内人口 | 472,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 435,758人 | 現在処理区域面積 | 7,700ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,180m³/日 | 下水管布設延長 | 2,428km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額179.6億円
総額179.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 岡山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 702,073人 | 現在処理区域内人口 | 472,838人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 435,758人 | 現在処理区域面積 | 7,700ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,180m³/日 | 下水管布設延長 | 2,428km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額179.6億円
総額179.6億円
岡山市の下水道事業の普及率(下水道を使用できる状況下にある人口の割合)及び⑧水洗化率(普及人口のうち実際に下水道に接続している人口)は類似団体(政令市等)の中で、最も低い。これは、平成一桁になってから本格的に整備した(現在も整備途上である)こと等が要因である。各指標の特徴としては以下のとおり①一般会計繰入金により赤字相当額を補てんしており、100%程度となっている。②一般会計繰入金により赤字相当額を補てんしており、欠損金は生じていない。③類似団体と比較して整備時期が遅いこと等により、経費に占める償還元金の割合が高いため、低水準となっている。④類似団体と比較して整備時期が遅いこと等により、高水準であるが、確実に減少している。⑤使用料対象としている額に対し、100%は賄えていない。⑥資本費が高いこと(④)等により、高水準となっている。⑦晴天時一日平均水量÷晴天時現在処理能力×100で表される指標であるが、令和2年度から集計方法を変更したことにより減少している。⑧整備途上であることから、低水準であるが、年々高くなっている。
本格的な整備時期が平成一桁以降と遅いことから、類似団体と比較して老朽化の指標の数値はいずれも低い(本市は平成22年度より地方公営企業法を適用しており、①有形固定資産減価償却率(%)は法適用以降の減価償却累計で算出されるため、その点に留意する必要がある。)。ただし、将来的には多額の更新需要が見込まれることから、長寿命化や改築更新費用の平準化を計画的に進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。