事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 斐川宍道水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 小規模 | 契約水量 | 5,922m³/日 |
| 一日平均配水量 | 4,257m³/日 | 一日配水能力 | 11,500m³/日 |
| 導水管延長 | 287m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,638m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率動力費の増加により費用が増加し、指標が悪化した。②累積欠損比率令和元年度に欠損金を解消し、以降欠損金は発生していない。③流動比率長期貸付金の返済が終了したため、指標が改善した。④企業債残高対給水収益比率減少傾向にあるが、類似団体及び全国平均を上回っている。⑤料金回収率給水原価の上昇により、数値が下がった。⑥給水原価動力費の増加により、給水原価が上がった。⑦施設利用率配水量の減少により、数値が下がった。⑧契約率新規供給先がないため、変動はない。類似団体及び全国平均値を下回っている状態である。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率減価償却の進行により、数値が上昇した。②管路経年化率経年化により、一部の管路が法定耐用年数を超えた。③管路更新率管路更新を行っていないが、今後、計画的な更新を検討していく。
全体総括
基本使用水量制により、安定した収入を得ることができている。今後も基本水量制の継続や計画的な施設更新により、収支の安定に努めていく。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額8,145.6万円