事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 斐川宍道水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 5,606m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 5,561m³/日 | 一日配水能力 | 11,500m³/日 |
| 導水管延長 | 282m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,626m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額8,013.9万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 斐川宍道水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 5,606m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 5,561m³/日 | 一日配水能力 | 11,500m³/日 |
| 導水管延長 | 282m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 3,626m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額8,013.9万円
・経常収支比率;年度ごとにバラツキがあるものの、単年度収支は毎年黒字であり、維持管理費等の費用が賄えている。類似団体平均値、全国平均を大きく超えている。給水先事業所の業績が近年好調を保っているため、料金回収率は類似団体平均値、全国平均よりも高く、供給単価が給水原価を上回る状態が続いており、累積欠損金が減少傾向にあり、令和元年度には欠損金が解消される見込みである。一方、事業所の業績が停滞する可能性もあるため、引き続き財源確保に向けた安定経営が必要である。・企業債残高対給水収益比率;この率は類似団体平均値、全国平均に比べ高い値となっている。給水収益は増加傾向にありこの比率は減少傾向にあるため、この状況を維持するよう努めていく。・料金回収率;年度ごとにバラツキがあるものの、類似団体平均値、全国平均を超えているため、今後も引き続き経費節減や更新財源確保に努めていく。・施設利用率;全国平均と比べると低いが、類似団体平均値を超えている。
供用開始から30年以上経過しており、法定耐用年数を経過した施設は無いが、今後10年後には更新すべき施設が発生するため、更新財源の確保に努めていく。・有形固定資産減価償却率;類似団体平均値、全国平均と比べ償却率は低く、法定耐用年数に近い資産が少ないと言える。・管路経年化率;類似団体平均値、全国平均よりも大幅に低い。法定耐用年数を経過した管路は現時点では皆無である。・管路更新率;各年度の建設改良費により高低がある。ここ3年間は建設改良工事を行っていない。管路以外の資産(施設、設備)についてはこれまで同様に予防保全的な修繕、交換等を行うことにより長寿命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の斐川宍道水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。