事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,668人 | 現在処理区域内人口 | 1,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,013人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 699m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額3,914.9万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,668人 | 現在処理区域内人口 | 1,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,013人 | 現在処理区域面積 | 29ha |
| 晴天時現在処理能力 | 699m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額3,914.9万円
①収益的収支比率については、平成22年度よりいずれも100%未満で推移している。その主たる原因は、下水道料金収入のウェイトが低いことが要因と考えられる。なお、⑤経費回収率は類似団体の平均に比べ数値が低く⑥汚水処理原価においては高く推移している。④の企業債残高も類似団体平均値に比較して高い数値が示されている。しかしながら地方債の償還金は、右肩下がりの傾向にあるように前年度比約9%程度で年々減少することとなっている。このことから収益的収支比率は、近年において100%以上になると推定している。しかし、⑦施設利用率は、若干類似団体の平均より低いものの⑧水洗化率は、類似団体とも比較して高い数値となっていることから今後新たな加入者は見込めない現状となっている。いずれも人口減による有収水量の変化が大きく、料金収入の減少も将来において予測される。このことから近い将来において下水道料金の値上げを検討する時期となってきている。
農業集落排水施設については、現在6施設を管理運営している。なお、平成5年4月から供用を開始した施設を除くとその耐用年数は20年以上を残していることから管渠の老朽化はさほど進行していない。管渠の改善費用については現在のところほとんど必要のない状況となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。