事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,214人 | 現在処理区域内人口 | 10,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,132人 | 現在処理区域面積 | 532ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,879m³/日 | 下水管布設延長 | 253km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,214人 | 現在処理区域内人口 | 10,235人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,132人 | 現在処理区域面積 | 532ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,879m³/日 | 下水管布設延長 | 253km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5億円
総額3.4億円
①収益的収支比率昨年に比べ、料金収入が減少したため、比率が下がった。料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で総費用と地方債償還金を加えた費用を賄えていない。また、総収益の大半は一般会計からの繰入金に依存している状態である。④企業債残高対事業規模比率地理的条件と集落の点在により、過去からの投資規模は大きい。そのため、料金収入に対する企業債残高の割合が類似団体の平均値を上回っている。⑤経費回収率昨年にくらべ、汚水処理費(元利償還金)の減少に伴い、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていない状況ではあるが、類似団体の平均値は上回っている。⑥汚水処理原価有収水量1㎥あたりの汚水処理費が減少し、類似団体の平均値に対して効率的な汚水処理が実施できているといえない状態である。地理的要因等も考えられるため、処理方法を検討するといった経営改善が必要である。⑦施設利用率施設の対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合が類似団体の平均値を下回っている。施設の利用状況や適正規模を検討する必要がある。⑧水洗化率水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合が類似団体の平均値を下回っている。100%に近づけるよう水洗化率の向上の取組が必要である。
供用開始が昭和62年で布設から32年であり、まだ耐用年数を迎えていないため。今後老朽化に伴い修繕費用が必要になってくると想定される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。