事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,630m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,077m³/日 | 一日配水能力 | 5,200m³/日 |
| 導水管延長 | 1,258m | 送水管延長 | 3,775m |
| 配水管延長 | 1,062m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,723.1万円
総額3,872.9万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 1,630m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 1,077m³/日 | 一日配水能力 | 5,200m³/日 |
| 導水管延長 | 1,258m | 送水管延長 | 3,775m |
| 配水管延長 | 1,062m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,723.1万円
総額3,872.9万円
契約先事業所がR4から1社となり将来的に事業を廃止する方針である。①経常収支比率は近年改善傾向にあり、R3は経常利益を計上している。②R3は経常利益を計上し、累積欠損金比率も改善している。③流動比率は給水収益の減のため近年減少傾向にある。④建設投資当初の施設能力に対して契約水量が大きく乖離しているため、投資に対する回収ができておらず、平均値を大きく上回っている。⑤料金については平均より高い水準であり、R2からは費用を料金で回収できている。⑥極小規模施設のため経営効率が悪く、相対的に費用も多くかかることで給水原価も高くなっている。⑦⑧施設建設当初の施設能力に対し、契約水量が少なく契約率が低くなっている。施設利用率も同様である。今後は施設の廃止に向け検討する。
工業用水道施設は、H7年建設の施設であり管路の耐用年数は未経過である
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。