事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 江府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,812人 | 現在処理区域内人口 | 1,082人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 985人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,456.5万円
総額5,825.6万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 江府町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,812人 | 現在処理区域内人口 | 1,082人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 985人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,456.5万円
総額5,825.6万円
・経常収支比率経常経費のうち、減価償却費の割合が56.7%と負担が大きい。R1.4月から使用料の改定を行ない前年度からは改善した。・累積欠損金比率過去の設備投資に係る負担が大きい、また、維持管理経費が増加する中、計画的な維持修繕を行なうことで、施設の長寿命化を図る必要がある。・流動比率流動負債については、そのほとんどが企業債の償還である。償還にあたり一般会計からの繰入金等でまかなっているのが現状である。・企業債残高類似団体と比較し、比率としては高くなっている。短期間のうちに整備を行なった結果であり、今後の更新等は財政状況を勘案し平準的に行なっていかなければならないと考える。・経費回収率R1.4月から料金改定を行ない改善はしたが、今後の人口減少により使用料の減収が予想さることから、汚水処理費についても費用の削減が必要と考える。・汚水処理原価類似団体と比較し低い状況にある。・施設利用率現在、3割程度であるが令和3年4月に、施設の統合をしており、利用率は上昇するものと思われる。・水洗化率約9割と高い状況にあるが、100%目指して更なる接続への取り組みが必要である。
・有形固定資産償却率償却年数の短い処理場に係る割合が大きく、他団体と比べ高い率となっている。順次財政状況を勘案し、計画的に更新、長寿命化を行なっていかなければならない。また、施設の統廃合も検討する必要がある。・管渠老朽化比率、管渠改善率対応年数置超えた管渠について現在ないが、今後短期間で整備を行なっているので計画的に更新、長寿命化等を行ない経営に負担が掛からないように計画的に行なうことが重要であると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の江府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。