事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 北栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 14,613人 | 現在処理区域内人口 | 145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 140人 | 現在処理区域面積 | 5,122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本町の本事業は、特定環境保全公共下水道事業から除外された地域を補完するために実施しています。設置基数が少なく、経営の健全性・効率性については、類似団体と比較できません。ますが、少しずつ回復傾向にあります。企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較し非常に高い状況となっています。本町では面整備を平成25年に完了しており、企業債償還金のピークがちょうど令和3年度であることから、今後新しい借入を抑制していくことで、企業債残高は着実に減少していく見込みとなっていますが、事業規模に対して抱える企業債残高はしばらく大きい状態が続きます。また、人口の閑散とした農村部の自治体でありながら、町の大部分を下水道事業で運営していることも、汚水処理原価や企業債残高対事業規模比率を押し上げている要因と言えます。これらの状況を踏まえ、今後も引き続き水洗化人口の増加と、経費節減及び新規起債の抑制に努めるとともに、令和5年度から使用料の改定を実施し、R02経営の健全化と効率性の向上を目指します。
老朽化の状況について
全体総括
○電気事業全体の経営状況については、稼動して間もないことや不測の系統側の停電等により十分指標に反映されていない部分もあるものの、現段階では大きな改善事項はありません。令和3年3月に琴浦町電気事業経営戦略を策定しており、今後も発電量等のモニタリングを行い、経営戦略の事後検証及び見直しを行いつつ適切な経営を行い、各種指標による分析を継続していきます。
経営状況
収支構造
総額685.8万円
総額492.6万円