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鳥取県湯梨浜町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体湯梨浜町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分F1
行政区域内人口16,394人現在処理区域内人口1,970人
現在水洗便所設置済人口1,930人現在処理区域面積75ha
晴天時現在処理能力1,121m³/日下水管布設延長31km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

本町では、令和4年度より地方公営企業法の一部適用へ移行した。下水道整備はほぼ完了しており、管渠延長工事も概ね整備がを進め、業務の主体はほぼ維持管理のみとなっている。法適化移行前後を対比すると、収益的収支比率は増加、企業債残高対事業規模比率は微減。経費回収率は微減、汚水処理原価は微増、水洗化率は前年並み。汚水処理原価は、地理的条件により処理施設が多いことから維持管理費が全国平均と比べ高い値で推移している。汚水処理原価は、地理的条件により処理施設が多いため維持管理費が高くなっている傾向にある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

汚水処理施設の老朽化が進んでいる状況を踏まえ、管路、施設等の維持修繕を計画的に更新を進める必要がある。また、管渠については、管渠の改修等の必要性があるものと考えられる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

全体総括

令和3年4月に下水道使用料の料金改定を実施したことにより、「収益的収支比率」「経費回収率」が改善した。「汚水処理原価」は全国平均より減少し使用料改定の効果が明確となったが引き続き、汚水経営健全化及び効率化を図り改善に努める。また、令和4年4月に地方公営企業会計移行を行い、中長期的な安定経営を図る必要がある。維持管理費削減のため、公共下水道と農業集落排水処理施設との統合や広域化を検討していく。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の湯梨浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。