事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 日高川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | G2 |
| 行政区域内人口 | 8,866人 | 現在処理区域内人口 | 110人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 110人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
下水道会計(林業集落排水)において、昨年度より、法適用化されたが、事実上は何も変わっていない。まだ一年目で、比較は出来ないが、接続率は100%であるので、処理施設及び管渠の利用状況の改善を図っていく必要がある。
老朽化の状況について
今年度は無かったものの、処理施設及び管渠についても供用開始後20年を経過し、機器の老朽による修繕費が嵩みつつある。今後老朽調査も視野に入れて行かなければならない。
全体総括
林業集落排水地域が、山間部にあることから、今後、人工の増加は難しいが、処理施設及び管渠は供用開始後20年を経過し、改修及び整備または効果的な施策も視野に入れて行かなければならない。事業財源の確保と赤字解消を目的に、前述の料金改定による財政基盤の強化を図り、経費節減に努め道料金等の収入と建設工事等のバランスを取りなが債の新規借入、減価償却費の増の影響により経営健とが重要であると考えます。資金不足を発生しないよう更新投資計画を進めていら健全経営に努めていくことが重要となる。全性等の数値が徐々に悪化することが懸念される、く。今後もさらなる経費の縮減等の努力する必要があまいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。て、更なる検討が必要である。る。の余地を探っていく。に努めます。
経営状況
収支構造
総額913.2万円
総額908.5万円